ブログ
➂猿ヶ馬場峠付近

現在は聖湖と呼んでいますが昔は夜叉が池と呼ばれ水量も今より少なく周辺は葦に覆われておりました。ここが麻績村と千曲市(昔は八幡村)との村境でありますが江戸時代から数百年間村境争いが続き明治になってようやく決着しまた。村境争いについては後で説明します。
聖湖を右に見て国道403号線を千曲市方面へ出発、左に見える標識から善光寺道に入りましょう。古道を下る前に麻績方面へ少し戻ると「これより北 更級郡八幡村 是従う」とあり、明治28年(1895)8月建立の村境碑です。
投稿者 川西地区振興連絡協議会 山口 盛男


Post Grid #1
新たな月見の地 発見(治田神社)
治田神社は、春分の日に太陽の光が鳥居の中を通る事で有名な神社です。太陽が通るなら、月も通るのではないかと調べると3月15日が正面から登るようでしたので、前日の満月の日、3月14日に行ってみました。 *…
「姨捨の棚田」起源探訪ウオーキング 5月10日
「姨捨の棚田」の上方にある三峯山(みつみねさん)。40万年前に起きたこの山の大崩壊が、千曲市の「月の都」景観のはじまりです。三峯山の尾根を頂上から歩いて下りながら、大池や棚田を眺め、地形や景観の成り…
「2つの太陽」の翌日
「2つの太陽」、春分の日の翌日に出かけてみました。 昨日の温かさで今朝は冠着山の雪も随分溶けたものの、水たまりには薄氷が張っていました。 6時9分、太陽が顔を出し始めました。昇りながら少しずつ南に移動…