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大池おおいけ
国の重要文化的景観

≪ 先人の暮らしの知恵 姨捨の棚田 ≫ 所在地:八幡
江戸時代初めに湧水を貯める大池おおいけが造られ、斜面全体が水田化された。大池から更級川さらしながわで棚田の上部まで水を流し、水路網で配水し耕作され、現在に引き継がれている。
三峰山の山腹には、「八幡の七頭ななかしら」と呼ばれる湧水が標高500~800mほどに湧き出ている。大池はその一つ「弁財天の湧水」を貯えたもの。

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