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鏡台山きょうだいさん
名勝(未指定)

≪ 今に生きる「月見の地」伝統的な地 ≫ 所在地:千曲川右岸
千曲川右岸にある標高1,269mの山。中秋の満月が山頂付近より昇ることから、山名の由来となった。
江戸時代になって、鏡台山から昇る月を松尾芭蕉が俳句に詠み、歌川広重が浮世絵に描いた。
古代では、姨捨山(冠着山)に照る月を仰ぎ観ていたが、江戸時代になると鏡台山から昇る月を観て楽しむように月の観方が大きく変化した。

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