月の都を巡る

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稲荷山蔵の町コース

稲荷山たまち蔵道

江戸時代、稲荷山は善光寺街道(北国西街道)の宿場「稲荷山宿」として賑わいました。しかし、江戸後期の善光寺地震により、発展した稲荷山の町並みは殆ど焼失しました。
その後、明治時代に宿場制が無くなり輸送業が始まると、稲荷山起点の「谷街道」などは物資往来で再び賑わうようになり、生糸や織物・油・たばこなども扱う商家が並び、北信最大の商都として発展しました。現在に残る建物は、善光寺地震を教訓に「耐震耐火防火構造」当時の商家が建てたものです。
平成26年(2014)、当時の名残として、個々の建物構造に伝統的な特徴を多く見ることができる稲荷山地区は、「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されました。

稲荷山宿 蔵し館

生糸輸出の先駆者「カネヤマ松源製糸」の旧松林邸を修復・再生して主屋は古い町屋の生活空間を再現し、母屋裏の倉庫は「くらしの資料館」として稲荷山の歴史を物語る民族的資料を展示しています。

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