注目のお知らせ
冬の姨捨棚田にペットボタル
今年も11月16日より「姨捨の棚田」のライトアップが始まったと知り出かけました。LEDライトを使った「ペットボタル」ライト、約5000個が畔道に並べられての効果です。
ライトアップ夜景会場の入り口(新雲井橋)から雲井橋傍らを通って棚田へ向かう細い道もペットボタルの照明が誘導します。



棚田から見る風景
遠く善光寺平の素晴らしい夜景とコラボして、ペットボタルの幻想的な光の曲線が手前に広がり、この「畔道」曲線ライトは15分ごとに4色に変ります。その度違った雰囲気に包まれます。




一つひとつの田んぼには「月」に見立てたライト(10個の塊)が光ります
かつて、歌川広重(江戸時代の浮世絵師)によって描かれた願望の「田毎の月」(田毎に月が一斉に映る様)、現実ではあり得ない「田毎の月」を、この小さなペットボタルが見事に表現しています。






棚田休耕期を利用しての文化発信活用、広大な夜の棚田に古代の人々の願望でもあった「田毎の月」をイメージして、小中学生お手製の小さなペットボタル達が大活躍しています。素晴らしいと思いました。(ボランティアガイド楽知会)


