1. HOME
  2. 投稿
  3. 注目のお知らせ
  4. 千曲市を楽しく知る講座

千曲市を楽しく知る講座

1月に始まった「千曲市を楽しく知る講座」(千曲市観光課主催)は今回の5回目が最終回で、楽知会会員ガイドによる市内研修で締め括られました。

寛政元年(1789年)に建造された本殿は、全面に見事な彫刻が刻まれていて、その数の多さやテーマの豊富さに圧倒されます。「大隅流芝宮長左衛門」の作品です。

神社鳥居
神社御柱
本殿正面
本殿の見事な彫刻

「杏の里」はお花見には少し早く、杏の花の特徴や、森地籍と杏との繋がり、杏の景観の様変わりなどを話しました。その後「あんずの里物産館」で、森将軍塚古墳を遠くに仰ぎながら お昼を頂きました。

昼食(あんずの里物産館)
物産館から見る古墳

午後からは、主に日本遺産の指定文化財を案内致しました。

      

武水別神社(八幡)は、日本遺産に於ける29の指定文化財の内の5項目が指定されている神社です。(5項目―①高良社本殿 ②神主松田邸跡 ③神宮寺跡 ④仲秋祭 ⑤大頭祭)

拝殿
本殿 立川流彫刻
本殿裏、子安社
高良社本殿案内板

姨捨駅から踏切を渡って棚田の中を歩き、長楽寺へ。月の都とゆかりの深い長楽寺境内には松尾芭蕉の「面影塚」始め多くの歌碑が並びます。

姨捨棚田風景
長楽寺境内
境内での歌碑の説明

盛りだくさんで駆け足のガイドでしたが、皆さんと和やかに交流を深め、楽しい1日を過ごしました。(ボランティアガイド楽知会)

関連記事