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冠着山かむりきやま姨捨山おばすてやま
史跡(未指定)

≪ 今に生きる「月見の地」伝統的な地 ≫ 所在地:千曲川左岸
千曲川左岸にある標高1,252mの山。古くは姨捨山と呼ばれ、「更級の姨捨山に照る月・・・」と和歌に詠まれた都人の憧れの月の名所であった。
江戸時代に、山頂に冠着神社(月読尊つくよみのみこと)が祀られ、現在の長楽寺付近が姨捨山と呼ばれるようになったことから冠着山と呼ばれるようになったと考えられている。

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