注目のお知らせ
四十八枚田の稲刈り・ハゼ掛け
姨捨棚田の発祥地「四十八枚田」(千曲市八幡姨捨)では、10月11日(日)、「四十八枚田保存会」の方々により稲刈りとハゼ掛けが行われました。
刈り取り前の四十八枚田「実り」の風景




8;30~
保存会の方の挨拶や作業などの説明が終わると、後は一斉に稲刈り開始です。
秋晴れの、正に「稲刈り日和」でした。



稲刈りが終わると、刈った稲を干すための「ハゼ掛け」作業です。


途中、おやつや手づくりのお弁当も振舞われ、賑やかな会食となりました。



この田んぼの稲作は平安時代から続いているそうで、蓑に隠れるほどの小さな田んぼの稲も忘れずに刈り取られ、黄金の四十八枚田はハゼ掛け風景に様変わりです。皆さん、ほんとうにお疲れ様でした。
豊かな実りに感謝!
(ボランティアガイド楽知会)


