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令8年、武水別神社「仲秋祭」
9月14日、武水別神社の「仲秋祭」は小雨でしたが時間通りの決行でした。境内での仕掛け花火の音が「トントン」と聞こえることから、この祭りは「トントン」とも呼ばれています。


①②19:50~ 提灯行列が「齊の森神社」を出発、「武水別神社」へ
12区の総代や世話役などが地区名入りの提灯を掲げて「大頭祭(12月)」と同様に「齊の森神社」を出発し、大鳥居をくぐって神社境内へと進みます。




③仕掛け花火
全地区が境内に揃うと、提灯の火から花火に火が点きます。ナイヤガラや仕掛け花火などが次々と華やかにあがり、目を見張る思いです。





④獅子舞の披露
氏子総代の方々は「拝殿」の中に入り、拝殿前では4地区の獅子舞が披露されました。
何と2つの地区が同時に、夫々別のお囃子で舞いが舞われます。
⑤21:30~最後は『立花火』8本
「吹き出し花火」とも言われ、「トントン」という呼び名の由来となっている花火です。 「トン!、トン!」という音と共に、迫力ある花火がすぐ間近で見られます。



「立花火」の火付け役は観衆の中から募りますが、子供達も挑戦です。花火が燃えた後の、縄を巻いた「円筒」は縁起物として希望者に配られます。



「トントン」は五穀豊穣を願い、水に感謝することから始まったと言われています。今年の豊作を願いつつ、、、。この行事は「大頭祭」と共に「日本遺産 月の都・千曲」の構成文化財となっています。(ボランティアガイド楽知会)


